スタッフ・インタビュー

CREDOスタッフ・インタビュー:井上泰敬

井上 泰敬福祉事業部長

福祉の仕事についてくれる⼈の裾野を広げたい

将来、社会に出る⼦供たちが、福祉業界を、将来の仕事の候補の⼀つとして興味を持ってもらえるように。

⼤いに雑談で盛り上がって楽しく過ごしてほしい。

スタッフ間の話声がよく聞こえる職場だと思います。沈黙状態の中で声を発するのは、ちょっとハードルが上がると思いますし、ちょっとストレスがかかる。だから、雑談の中から話が発展していって、業務のことや本当に伝えたいことが⾔いやすい状況になっていると思います。
雑談でも仕事のことでも、活発に話し声が聞こえている⽅が、管理者としてこちらからの仕事の依頼や相談なんかもやりやすいんです。仕事の会話だけになってしまうと、ちょっと場が冷たいイメージなってしまうこともあるので、私が意識的に砕けた話題を振ることもありますね。時間内で業務が完了されている限り、⼤いに雑談で盛り上がって楽しく過ごしてほしいと考えています。

とにかく⾃分の意⾒を⾔いやすい。

いわゆる“⾵通しがいい社⾵”を体現していると思います。社長は、⾃分の周りに“YESマン”を置かないタイプの⼈で、そこが全てな気がしています。だからこそ、⾃分だけではなく、他のスタッフも発⾔がしやすい状況が生まれています。
また、社長は口癖のように、「まずやってみよう!」と何事にも挑戦するように、いつも⾔われます。失敗をすることを推奨しているくらいです(笑)。“まず、やってみる“は社⾵として、他のスタッフにも浸透してきているとは思いますね。
また、以前の職場では、有無を言わさないトップダウンもよくありましたし、一方的な話ばかりで理不尽な内容が多かったように思います。もちろん今の職場でも様々な指示はありますが、そこには必ず“対話”があるので、納得して業務に進めていると思います。雷が落ちた!と思うほど怒られる、なんてことは今の職場では遭遇したことがありません。

⾃社でプログラム開発をしてしまうのは、他社ではあまり⾒られない。

特化した療育内容が⾃社ノウハウとしてある

会社のバックボーンとして長年にわたって運動指導をしてきたことから、社内には運動療育プログラムのノウハウが豊富にあります。CREDOにとってはある意味で当たり前なのですが、⾃社で運動プログラムを開発したり、作成をすることは、他社ではあまり⾒られので、それを⾃社で⾏えるは、⼀つの大きな強みですよね。これが、「外部のサービスや外部のソフトウェアを活⽤しています」だと、僕⾃⾝は魅⼒には思えないので、きっと今の会社に魅力を感じなかったでしょうね。
それと会社が、運営⽀援ソフト、ノートパソコンやタブレットなど、仕事の効率を上げるツールを導⼊してくれる点はとても助かっています。管理者に負担がかかりやすい請求業務などで時間に追われたり、残業したりというケースが本当に少ない。社員の働き⽅という点、企業の経費削減(例えば、残業代)という点において双⽅にメリットがあると思います。

休憩時間に大爆笑。なぜ、僕が出産に立ち合うの?

最近、休憩時間で盛り上がった話題が、⼦供達が通い始めたテコンドー教室のこと。師範の⽅も⾯⽩い⼈なんですが、参加者の⼀⼈(成⼈の男性)が、毎回コメディ要素の強いTシャツを着てくるんです(変な⽂章が⼊っているものとか)。次は何を着てくるんだろう??と気なっています(笑)。
それと、まだ結婚すらしていない男性スタッフが、なぜか未来の奥さんの出産に部外者である僕を立ち会わせてくれるという話も盛り上がりましたね。「え?いいの?」とビックリしたのと、とても笑えました。
若い頃は、業務後にいろいろ考え、⾃宅でも資料作成などもして、どうやって周りの理解を得て進めていくかみたいな感じでやっていました。ただ、そうやっていると疲れてしまって、逆に⽇常業務に影響が出るケースもあったので、今とは大違いです。

できるだけ、今⽇とは違う明⽇を迎えたい

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